写真や間取り図を見て「いいな」と思ったら、次は現地へ。内見では、部屋の広さだけでなく、いつもの暮らしがしやすいかを確かめてみましょう。メジャーとメモ、置きたい家具・家電の寸法があると便利です。
リビングだけでなく、寝室や洗面所の明るさも確認しましょう。窓の向き、隣の建物との距離、外からの視線も見ておきたいポイントです。
日当たりは季節や時間帯で変わります。可能なら別の時間帯にも周辺を訪れ、気になったことを担当者に聞いてみましょう。
収納は「数」だけでなく、奥行きや棚の高さ、扉の開き方までチェック。掃除機や季節用品など、入れたいものを思い浮かべると判断しやすくなります。
買い物から帰って食材をしまう、洗濯して干す、といった動きも実際に歩いて確認を。冷蔵庫・洗濯機の設置場所と搬入経路、コンセントの位置も忘れずに見ておきましょう。

駐車台数の表示だけでなく、車の幅・長さに合うか、ドアを開けて乗り降りできるかを確認します。自転車やベビーカーを置く場所も考えてみてください。
可能であれば、担当者の了解を得て普段の車で駐車を試しましょう。前面道路の幅、出入りするときの見通し、道路との段差も大切です。
通勤・通学路、買い物先までの道、交通量や音なども歩いて確かめましょう。昼と夜、平日と休日で様子が変わることもあります。
宮崎市の最新の公式ハザードマップで、洪水・津波・土砂災害などを災害の種類ごとに確認し、避難先や経路も考えておきましょう。色が付いていない場所でも、安全が保証されるわけではありません。
傷や汚れ、建具の動き、設備の使い方など、気になる点は担当者に確認を。写真を撮るときは、あらかじめ許可を取りましょう。
普段の内見だけで、構造や見えない部分の不具合をすべて判断することはできません。必要に応じて専門家への相談も検討し、保証やアフターサービス、修補の対応は書面で確認しましょう。
ひむか不動産では、宮崎市の新築一戸建て探しをお手伝いしています。見学前に「ここを確認したい」をまとめておくと、ご家族でも比べやすくなります。